人類が2本足で立ち始めてから抱え込んでしまった悩みの一つに腰痛があります。
その腰痛も、個人の生活習慣や体の使い方により、さまざまな痛みや症状があります。
医学的には原因の特定は大変難しく、腰痛と総称されることが多いです。
腰痛は<怒り>である CD付
現在TMSに関わる書籍は、この「腰痛は<怒り>である」以外にも 私が本書を読んで印象に残ったのはTMSの実体と治療プログラムについて もし本書を読んでも、治療プログラムのポイントが掴めない人は付属CDを聴くといいでしょう。 著者の長谷川先生と、サイトの掲示板で多くの励ましとアドバイスを頂きました皆様に感謝をしつつ、
この痛みから、逃れるには、手術しか手立てがない。 「知り合いがヘルニアで苦しんでいたけど、ヒーリングで治ったらしいよ」 一年前に手術しかないと、言われた私が、今では スイミング、スキー、子どもとかけっこ、等など 著者の長谷川先生に心より感謝するとともに、 手術しかないと思っているあなた。是非、この可能の扉を開いてください。 そして、人生を楽しく生きるコツもつかめます。 何ヶ月か後の、あなたは別人に変身しているはず!!
私は元イラストレーターで5年間ほぼ寝たきりだったため失職した腰痛持ちでした。 最初、初版の『腰痛は<怒り>である』を2回半読んでも私がまだ痛かった理由は、自分がADHD(注意欠陥障害)だったために、「目の前のこと」に注意が集中してしまうので、自分でぼんやりと夢想していた「やるべき芸術活動(?)」を始めるのを引き延ばし続け、それが恐ろしいほどの強さで「自己否定の気持ち」を作っているという事実に、直面することを避けていたからでした。(自分が「【痛いこと】に気を紛らしていた」なんて!それを「認める」「受け止めたら」痛くなくなるなんて!)。。。 私のように・・読後、完全に科学的に納得した後も、、人様にメールで「自己弁護」を訴え続けて(その節は、有り難うございました。)それをきっかけに『突然!「洞察」する』という道を通らなくても、。。。他の方は、本を読んだ後このCDに従って、丁寧に解き明かされている「読んだだけでは陥りやすい部分」をクリアすれば、重篤な特殊な病気以外の、あらゆるシチュエーションの人が腰痛とさようなら出来ると確信します。
私が『腰痛は<怒り>である』を手にしたのは、どんな治療も効果が無くもはや手術しかないか・・と観念していた頃でした。 読み終えた後、こみ上げてきたのは希望。 何度も諦めかけた私だから声を大にして言いたいのです。
初版の『腰痛は<怒り>である』を読んで15年来の坐骨神経痛が治った者です。 私の場合、これまで自分がいかにマスコミや医師らの間違った情報に振り回されているかを思い知らされたことを理解したときに、劇的に症状が軽減しました。 この"劇的に"の部分が今までうまく説明できなかったのですが、おそらくこの次点で無意識まで「理解」が届いたのだろうと、今回CD版を聴き改めて認識できました。 不思議なことにCDを聴いてから『腰痛は<怒り>である』を再読すると、今まで見落としていたポイントや、「あれ、こんなこと書いてた?」というところにも目が向きました。聴くことの効果を強く実感した次第です。 再読療法が苦手だと感じている人には是非おすすめしたいCDです。 完治はしているのですが、著者のセミナーにも是非参加してみたいと思います。 |
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